6.剥がしの魅力

1月22日 へんてこな色のペンキを剥がす

 

ペンキ剥がし液を塗って、床の色を取り除く。

 

どうしてベージュなのだ?

どうしてこんな色にしたのだ?

 

という、何とも言えない気持ちとともに剥がしてやった。

(えらそう)

 

と、せっせと剥がしていくと、

 

ベージュの下にはブラウンと黄土色っぽい塗装が層になっていた。

 

頑固な・・・(笑)

 

と思ったけど、残った感じもまたいい感じに見えてきたので、

途中で終わらせる。

 

古ぼけた感じが出てきて予想外に良い感じ。

 

 

午後には壁と床の隙間に木を噛ませて補強。

他の隙間にはスタイロフォームをはめ込む。

 

作業途中に、前住人(女)の頑張った痕跡が所どころ見えるので、

彼女を”DIY子”と呼ぶ事にしました。

しまいにはY子になってたけどね。

 

後は、この間剥がしたベニヤを床に打ち付ければ、

床板もギシギシ言わなくなるだろうなー。

 

と思いながら、最後にベニヤを敷き詰め直す。

 

と。

 

1枚入らない・・・。

 

どう並べ直しても、1センチの差で入らない。

 

”Y子ぉーーー!何でまっすぐ切ってくれなかったんだー”

 

と、叫んで、「明日にしよう。」と、あきらめました。

 

 

 

でも、いろんな事が起って、楽しいなぁ。

翌日は、壁を削ります。