刺繡にはエレガントという言葉が似合いますね

AWANO Ryokoさん刺繡展、昨日無事終了しました。

 

ご来店下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

2年目突入、第1回目の展示にさせてもらえて、すごく嬉しかったです。

 

 

刺繡といっても、いろいろあるのだなぁ。

 

と感じるのと、普及した歴史などを聞くと、ますます興味深くなり、

 

専用の刺繡枠を買おうとしています(感化され過ぎ)

 

それほど面白いと思ったのと、他の作業にも使えそうな優れもの!

 

 

AWANOさんはこれまで個展の時にしか販売してなかったのですが、

 

去年から作品を少し置かせてもらっています。

 

今回はタイミングよく、まとまった形で見せてもらう事が出来て、

 

刺繡の技法も教わった事で、お店にある衣装の作品集もまた違った見え方

 

になりました。

 

ドレスなんかに刺繡をする時は、ドレスの形から考えてからじゃないと

 

刺繡出来ない上に、もし裁断を間違えたら・・・!

 

と、想像するだけで緊張感のある大変な作業だとつくづく思いましたが、

 

やっぱりこうやって”手仕事のもの”をお店で展示していければいいな。

 

と思いました。

 

 

それと、今回来て下さったお客様と話している時に聞いた何気ない言葉が

 

すごく印象的な1週間でした。

 

いいお話だったので、ちょっと自信がついたように思います。

 

 

次のAWANOさんの個展は11月です。

 

私の元職場、神保町の画材店”文房堂”で毎年展示してくれています。

 

その時は、今回の簡易的な枠ではなく、普段作業されている大きな刺繡枠

 

を使った実演もしているので、今回見逃した方はそちらへ是非!!