彫ること。

最近作った、辞書の人シリーズ。

 

ゴム版をひたすら彫っていました。

 

細かいので、なかなか神経を使います。

 

時間を忘れて。・・・営業中でしたが。

 

 

私は絵を描く事より、塑像の方が好きでしたので、

 

何かを作る方が向いているようです。

 

まぁ、これは趣味の範疇です。

 

 

そして、同じ彫る事でも、それがプロの域となる人もいます。

 

10月の連休に、丹後さんがまた個展をやって下さる事になりました。

 

昨年に引続き、今年も凄技が見られます!

 

この1年で、カービングがテレビで取り上げられているのを

 

何度か見ました。

 

この1年で、丹後さんは作家として本格的に活動を始めました。

 

お店で、展示をして下さった方が、その後独立(?)したのは

 

実は2人目です。

 

お店が、ちょっとでも良いきっかけになったのかしら?

 

と思うと、ちょっと嬉しい出来事です。

 

 

 

お店をきっかけに何かに繋がる。

 

というのは、お店をやる上でひとつの目標でもあったので、

 

これからも細々と出来たらいいな。

 

 

と、思うのです。